インフラを守り、暮らしを整える。51年続く公共事業と挑戦
昨日は「品質向上会」に参加してきました。
会場を見渡せば、参加者は全員男性。女性は私ひとりです👩🏻
下水道業界において、女性経営者は極めて珍しい存在。
私が所属している組合には約100社の企業がありますが、
表に立つ女性経営者は私一人だけです✨
しかも、私は外国(中国)出身の経営者でもあります。
周囲から見れば「珍しい存在」かもしれませんが、私自身は不思議と違和感を感じていません。
なぜなら、私にとって一番大切なのは「誰がやるか」ではなく、
「どんな仕事をしているか」だからです。
現場で一つひとつの工事に真剣に向き合い、
責任を持ってやり遂げてくれる社員たち。
彼らのひたむきな姿があるからこそ、私自身も経営者として、
一人の人間として、胸を張って仕事ができています。
わが社が公共事業を続けて、今年で51年。
これからも、皆さまの当たり前の生活を支える大切なインフラを、
責任を持って守り続けていく。
その想いに変わりはありません。
そして今、私たちはこのインフラ事業に加え、
「家相・風水を取り入れた注文住宅事業」にも取り組んでいます。
お客様一人ひとりの想いに寄り添い、暮らしの根源を大切にした家づくり。
おかげさまでこちらの事業も成果が出始め、着実に成長を感じる日々です🏡
・社会の基盤を守る、インフラの仕事
・人の暮らしを整える、住まいづくりの仕事
この二つを大切にしながら、これからも誇りとこだわりを持って挑戦を続けていきたいと思います🌸


